本利用規約(以下「本規約」といいます)は、PatchWing(以下「本ソフトウェア」といいます)の使用条件を定めるものです。本ソフトウェアを購入またはインストールすることにより、お客様は本規約に同意したものとみなされます。
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
購入者は、以下のいずれかの行為により、本規約に同意したものとみなされます。
開発者は、購入者に対し、本規約の条件に従い、本ソフトウェアを使用する非独占的なライセンスを許諾します。
購入者は、本ソフトウェアのライセンスを第三者に譲渡、貸与、再販売することはできません。
本ソフトウェアは、開発者が指定する販売プラットフォームまたは方法を通じて購入できます。
購入者は、以下の行為を行ってはなりません。
購入者は、以下の目的で本ソフトウェアを使用してはなりません。
本ソフトウェアは、以下の環境で動作します。
購入者は、本ソフトウェアの使用に必要な環境を自己の責任と費用において維持するものとします。
本ソフトウェアは、以下の機能を提供します。
本ソフトウェアは、以下の危険性を伴います:
1. ファイルの破損・削除
本ソフトウェアは、プロジェクトファイルを直接変更・削除します。誤った操作やパッチにより、重要なファイルが失われる可能性があります。
2. 任意コマンドの実行
本ソフトウェアは、パッチに含まれるシェルコマンドを実行します。悪意のあるパッチにより、システムに重大な損害が発生する可能性があります。
3. データの完全な喪失
バックアップ機能は提供されますが、その完全性は保証されません。すべてのデータが失われる可能性があります。
4. システムの不安定化
コマンド実行により、システムが不安定になる可能性があります。
購入者は、これらのリスクを十分に理解し、自己の責任において本ソフトウェアを使用するものとします。
購入者は、本ソフトウェアを使用する前に、以下の対策を講じることを強く推奨します。
本ソフトウェアは、以下の条件を満たす場合に限り、購入後14日以内の返金に応じます。
返金を希望する場合、以下の手順に従ってください。
以下の場合、返金の対象外となります。
返金は、購入時の決済方法と同じ方法で行われます。返金処理には、最大14営業日を要する場合があります。
本ソフトウェアを販売プラットフォーム経由で購入した場合、当該プラットフォームの返金ポリシーが適用される場合があります。プラットフォームの返金ポリシーと本規約が矛盾する場合、本規約が優先されます。ただし、プラットフォームの規約により返金が強制される場合はこの限りではありません。
開発者は、購入者に対し、メールによる技術サポートを提供します。
サポートは、以下の内容に限定されます。
以下の事項は、サポートの対象外です。
サポートは、ベストエフォート(最善努力)ベースで提供されます。開発者は、問題の解決を保証するものではありません。
購入者は、購入時の領収書、注文確認メール、その他購入を証明する書類を保管する責任を負います。サポートの提供および再ダウンロードの際に、購入証明の提示を求める場合があります。
本ソフトウェアは「現状有姿(AS IS)」で提供され、明示的または黙示的を問わず、以下を含むいかなる保証も行いません。
開発者は、本ソフトウェアが購入者の要求を満たすこと、または期待通りに動作することを保証しません。
開発者は、本ソフトウェアにバグや不具合が発見された場合でも、これを修正する義務を負いません。ただし、開発者の裁量により、アップデートを提供する場合があります。
本ソフトウェアの使用により生じた以下の損害について、開発者は一切の責任を負いません。
本ソフトウェアの正常な動作による以下の結果について、開発者は責任を負いません。
本ソフトウェアは、AIが生成したパッチを適用するツールです。パッチの内容、品質、適切性について、開発者は一切の責任を負いません。
本ソフトウェアは自動バックアップ機能を提供しますが、以下について保証しません。
購入者は、重要なデータについて、本ソフトウェアとは独立したバックアップを実施する責任を負います。
以下の原因により生じた損害について、開発者は責任を負いません。
万が一、開発者に法的責任が認められる場合でも、開発者が負担する損害賠償の総額は、いかなる場合も購入者が本ソフトウェアに対して実際に支払った金額を上限とします。
開発者は、以下の損害について、その予見可能性の有無を問わず、一切の責任を負いません。
本ソフトウェアに関する著作権、特許権、商標権、その他一切の知的財産権は、開発者または正当な権利者に帰属します。
本規約は、本ソフトウェアの使用許諾のみを行うものであり、知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
本ソフトウェアは、以下のサードパーティライブラリを使用しています。各ライセンスの全文は下記リンクよりご確認ください。
| ライブラリ | ライセンス | ライセンス全文 |
|---|---|---|
| PySide6 | LGPL v3 | https://www.gnu.org/licenses/lgpl-3.0.html |
| Tree-sitter | MIT | https://opensource.org/licenses/MIT |
| Websockets | BSD 3-Clause | https://opensource.org/licenses/BSD-3-Clause |
PySide6のソースコード: https://code.qt.io/cgit/pyside/pyside-setup.git/
本ソフトウェアは、PySide6を動的リンク形式で使用しており、LGPL v3の要件を満たしています。購入者は、PySide6ライブラリを独自にビルドしたバージョンに置き換えることが可能です。
購入者がライセンス全文のローカルコピーを希望する場合、上記リンクからダウンロードするか、support@patchwing.com までご連絡ください。
開発者は、本ソフトウェアのアップデートを提供する場合がありますが、その提供を保証するものではありません。
アップデートの適用は、購入者の任意です。ただし、古いバージョンについては、サポートを終了する場合があります。
アップデートにより、既存の機能が変更または削除される場合があります。開発者は、下位互換性を保証しません。
購入者は、過去に正規に取得した本ソフトウェアの旧バージョンを継続して使用できます。ただし、旧バージョンに対するサポートおよびセキュリティアップデートは提供されません。旧バージョンの使用に起因する問題について、開発者は一切の責任を負いません。
本ソフトウェアは、動作に必要なデータ(設定情報、バックアップファイル等)を購入者のコンピュータ内にローカル保存します。これらのデータは購入者が削除できます。
本ソフトウェアは、インターネット経由で外部サーバーにデータを送信しません。すべてのデータは、購入者のコンピュータ内に保存されます。ただし使用しているAIの外部送信に関してはこの範囲ではありません。
本ソフトウェアは、Chrome拡張機能との連携のため、localhost(127.0.0.1)上でWebSocketサーバーを起動します。この通信は、購入者のコンピュータ内でのみ行われます。
購入者は、いつでも本ソフトウェアのアンインストールにより、本ライセンスを終了できます。
購入者が本規約に違反した場合、開発者は事前の通知なく、ライセンスを終了することができます。
ライセンス終了時、購入者は本ソフトウェアのすべてのコピーを削除する義務を負います。
本規約の第10条(保証の否認)、第11条(免責事項)、第12条(損害賠償の制限)、第13条(知的財産権)、第19条(分離可能性)、第21条(準拠法)、第22条(管轄裁判所)の規定は、ライセンス終了後も有効に存続します。
開発者は、本規約を随時変更できるものとします。
規約を変更する場合、開発者は変更内容を公式ウェブサイトまたはソフトウェア内で通知します。
変更後の規約は、通知から30日経過後に効力を生じます。購入者が変更に同意しない場合、本ソフトウェアの使用を中止し、第8条の返金ポリシーに従って返金を請求できます。
本規約のいずれかの条項が、法令により無効または執行不能と判断された場合でも、他の条項の有効性には影響しません。
本規約は、本ソフトウェアの使用に関する購入者と開発者の完全な合意を構成し、口頭または書面による従前の合意に優先します。
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
本規約に関する一切の紛争については、開発者の主たる事業所の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本ソフトウェアまたは本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
サポートメール: support@patchwing.com
本規約は日本語を正文とします。本規約の翻訳版が作成された場合、日本語版と翻訳版の間に矛盾がある場合は、日本語版が優先します。
本規約は、2026年3月4日より効力を生じます。